ウォーキングの健康への効果や効能についてご紹介します。

■健康への効果や効能

ウォーキングは、一定のリズムで歩く事で、下半身に溜まりがちな血液やリンパ液の流れを良くし、酸素をとり込むことで心肺機能を高め、脂肪を効率良く燃やします。
そのことで、中性脂肪や悪玉コレステロールも減らす事もでき、最近問題になっている肥満や高血圧、高脂血症、糖尿生活習慣病の予防や改善に効果があります。
また運動不足が大きな原因にもなる、閉経後の女性に多い骨粗しょう症は、ウォーキングを続ける事で骨密度が増すので効果的です。
また、歩くことで血流や新陳代謝がアップするので大脳の動きも活発になり、老化やぼけ防止にもつながります。
さらに特に女性に嬉しい効果としては、ウォーキングを継続することで皮膚の新陳代謝もアップするので、老廃物の分泌を促す美肌効果や、食事を減らすだけでは減少できない体脂肪率を下げる効果、などビューティー面の効果も絶大。ウォーキングの時に正しい姿勢をとることが習慣になれば、日常生活でも座ったり、立ったりする時にも正しい姿勢がとれるので、プロポーションを美しく見せるだけではなく、自然に腹筋や背筋も鍛えられます。
身体的には健康、美容療法で様々な効果のあるウォーキングですが、外の空気を吸って歩く事で、ストレス解消や気分転換など心のリフレッシュにもなるのでメンタル面での効能も大なのです。

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